2015年3月31日火曜日

ココロとカラダの健康講座

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青森県総合社会教育センターボランティアによる自主講座
〜陰陽五行で体質診断〜
ココロとカラダの健康講座

日時:平成27年4月20日(月)10:00〜11:30
場所:青森県総合社会教育センター第3研修室
受講無料

ここでいう、陰陽五行体質診断とは「四柱推命」を使った「眞医」というものです。四柱推命という言葉をご存知でしょうか?知っている方でも「占い」で人生の運気を読み解くものではないか?と受け止める方が多いのではないでしょうか。
この講座では占いの目的ではなく、人が生まれながらにして持っている身体の「弱点」を知って、それに対処し、さらにはセルフケアによって病気になりにくい体づくりを目指していきます。

【お申込み・お問合せ】
あおもり県民カレッジ事務局
電話:017-739-0900
FAX:017-739-2570
Mail alis02@jomon.ne.jp

青函トンネル記念館

記念館内
青函トンネル記念館

 みなさんは、もうすぐ青森県(あおもりけん)と北海道(ほっかいどう)に新幹線(しんかんせん)がとおるのを知(し)っていますか?青森県と北海道の間(あいだ)は海(うみ)ですから、もちろん線路(せんろ)は海の底(そこ)を掘(ほ)った地底(ちてい)トンネルを通(とお)ています。青函トンネル記念館(せいかんとんねるきねんかん)は、このトンネルの建設(けんせつ)を記念(きねん)してつくられた、体験型博物館(たいけんがたはくぶつかん)です。
 青森県と北海道をトンネルでつなぐ計画(けいかく)をたてたのが1939年、今(いま)から76年も前(まえ)です。
 海底(かいてい)の土(つち)がどんなものでできているか、固さはどうかなどいろいろな調査(ちょうさ)をしてから、やっと工事(こうじ)がはじめられます。工事をはじめてからも、水がながれこんでしまったりなど、さまざまな困難(こんなん)をのえりこえて、ついに「世界最長の海底トンネル」(※せかいでいちばんながい、うみのそこをとおるとんねる)が完成(かんせい)したのです!完成までの歴史(れきし)をしっていると、電車(でんしゃ)に乗(の)るのがもっと楽(たの)しくなります。
 トンネル完成(かんせい)までどんな工事(こうじ)をしたのか、ミニシアターでみることができますよ。おススメポイントは、北海道と青森の両側(りょうがわ)から掘(ほ)りすすんでトンネルがつながった瞬間(しゅんかん)。おもわず一緒(いっしょ)にバンザイしたくなるかも。
 もうひとつのおススメは、体験坑道(たいけんこうどう)です。
 ケーブルカーで、なんと海面下(かいめんか)140メートルまで下ります。そこには実際(じっさい)につかわれていた作業用(さぎょうよう)のトンネルがあり、歩(ある)きながら工事(こうじ)の様子(ようす)がわかる見学(けんがく)ゾーンになっています(所要45分)。海の下に入るなんて、滅多(めった)にできない体験かも!
 
開館期間:425日〜1110
開館時間:8401700
<料金>記念館入館料:大人400円 小人200
    体験坑道乗車券:大人1,000円 小人500

※県民カレッジ学生証提示で入館料割引

2015年3月12日木曜日

三八地区地域キャンパス講座

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健康講座
「短命県返上!」

健康に関する様々な疑問を、分かりやすく解説します。
病院になるべくかからないために、生活習慣を見直すだけで短命県返上につながります。気をつけること、知っておくべきことを学習します。

日 時:3月24日(火)13:30〜
場 所:八戸ポータルミュージアムはっち
    1階 シアター1
申込先・問合せ:あおもり県民カレッジ事務局
        TEL017-739-0900  
        FAX017-739-2570
             

中南地区地域キャンパス講座

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津軽塗サポーター育成講座
「視点を変えてやっちゃいました!」
 〜若手クリエイターの試み〜

津軽塗をベースに、新ブランドの設立を目指して活動する団体のチャレンジと今後の展望を、事例発表とパネルディスカッションを通して学びます。
 合わせて漆試作品展覧会を同時に開催します(3/27から3/29 1000から1900)漆・津軽塗・変わり塗の模様・試作品をお楽しみください。

日 時:3月27日(金)16:00〜17:00
場 所:スペース・デネガギャラリー
申込先・問合せ:あおもり県民カレッジ事務局
        TEL017-739-0900  
        FAX017-739-2570